- プログラマー
- エンジニアソリューション部
2024年入社
情報総合学科
M.N
「何を作るか」ではなく「なぜ作るか」
プログラムの背景にある現場に想いを馳せる
さまざまな出向先で数か月ごとに異なる業務を行うM.Nさん。
場数を踏んで、仕事に対する主体性や責任感が強まったそうです。
数か月ごとに変わる業務で常に新しいスキルを
私が所属するエンジニアソリューション部は、いろいろな企業に出向し、客先で仕事をします。私は、現在、エンジニアリング企業で、車などの工場の製造ラインを管理するシステムを担当しています。ピコから3~4人が同じ客先に出向していますが、必ずしも同じ案件につくとは限りません。客先によってはもちろん、同じ客先でも案件ごとに扱う内容が異なるため、平均2~3か月、早ければ1か月ほどのスパンで、業務内容が変わります。実際に現場に入り、作業内容を聞いてからソースコードを見ますが、初めて見るソースコードもあり、常に新しい知識が求められます。おかげでいろいろな経験をさせていただき、飽きることなく楽しく仕事ができています。
就職活動をしながら業界を絞る
明確なビジョンがないまま就職活動をし、趣味のゲーム業界も考えましたが、狭き門ということもあってもう少し大きな括りで……とIT業界に照準を定めていきました。岐阜県に自宅があるため、IT企業であれば名古屋市内に多く、通いやすいというのもありました。
他にも内定を頂きましたが、インターン中に出会ったピコ・ナレッジ人材開発部の方の人柄が決め手となり、入社を決めました。
自分ごとと捉え、責任感をもって仕事に臨む
働く前後で、意識が大きく変化したのは、自分の仕事に対する責任感です。
就職前はただ漠然と自分に割り振られた仕事をこなすことを考えていましたが、実際に働いてみると、お客様からのご要望に正確に応えられているか、スケジュール通り期限を守れているかなど、より主体的に責任感を持って仕事と向き合うようになりました。
報連相を大切に
入社当時はあまりできていなかったので、反省も込めて「報連相(ほうれんそう)」を大切にしています。自分が今何をしていて、何に悩んでいるか、実装していく中で、目指すべき方向性や自分の理解が合っているかなど、こまめに上長に連絡・報告し、進捗状況の共有、トラブルの早期解決、業務効率化等につなげるようにしています。
プログラムの背景にある現場に想いを馳せる
設計やプログラムといった具体的な実装に入る前に「なぜその機能が必要なのか」「その機能で何を実現したいのか」「どうすれば課題を解決できるか」など、実際の現場の背景や目的を考えて作業するようにしています。「何を作るか」ではなく「なぜ作るか」、ゴールを明確にし、自分の作業に責任をもって、最後まで全うするようにしています。
〈1日のタイムスケジュール〉
8:40
出社
9:00
始業
9:30
定例会(進捗共有)
12:15
昼休憩
13:00
午後の作業スタート
17:00
定例会
17:30
退社